黒猫になりたがった人間

永久立体<キュービックルュープ> 機能してないブログ。

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CONTRACT⇒VANESSA

前々から書こうと思ってたけど自信なくてさぁ…て言う黒猫です。
言うまでもなく朱雀つながり
コントラクトはロング無理。よってノーマルバージョン。もち両方ともANOTHER(関係ない

同じフレーズ多くてCONTRACTはかなりはしょった(え

黒猫@久しぶりだなぁ…書いたの とうとうたどり着いた。朱雀の洞窟最深部。ヴァネッサ卿の部屋へと繋がる最後の空間。
何故こんなドーム状の空間があるのかは知らない。ココまでたどり着いて生きて帰った者は居ないからだ。それ故反対側に見える大きな扉の向こうには何があるのかも定かではない。

じゃあ何故そこを目指すか?冒険こそが男のロマン。それだけさ。

丁度この空間の真ん中にたどりつくかつかないとき、ぶわっと周りが一気に炎に包まれた。丁度自分を中心に円を描くように…
「ピギャーァ~~~!!!」
耳を劈くような鳴き声のようなものがした方向を見た。
入ってきた入り口の上のほうに神々しいまでの炎の鳥がそこに居た。

そしてそれはすごい速さでこっちに突進してきた。
さすがに俺も数々の死線を越えてきたんだ、そして今は魔法を弾き返せる剣も持っている。
しかし剣を抜いてる暇はない。横に転がって間一髪で避けることが出来た。

そして炎の鳥はこちらを睨んできた。今度は剣を構えて備える。
口のところが光ったと思ったら火の玉を飛ばしてきた。
剣で弾くと、あたった壁が炸裂した。この鳥の住みかなのか岩に見えるのにすごく頑丈そうで傷すらついてない。
またきた。しかし今回は連射してきている。
少しでも負担を減らすために相殺するが、爆発で視界がさえぎられる。仕方がなく壁の方へはじく。
あたらないと悟ったのかまた突進してきた。と思ったら今度はクチバシでつつくのに火の玉などを織り交ぜてくる。
しかし近いとこっちが有利だ。一瞬の隙を突いて一閃。

あっけないものだ、苦しむように暴れ、激しく燃え上がった。同時に周りを囲っていた炎も消えた。扉に向かう。

扉まで後数メートルのとき、後ろに熱気を感じた。
そこには無傷の奴が居た。
「ピギャーァ~~~~~!!!」
不死鳥。噂は聞いたことはあったがさすがに嘘だと思っていた。だが目の前にいる。

驚きと焦りを感じて立ち尽くしてしまった。
口元あら大きくチャージした火の玉が発射される瞬間我に帰った。
慌てて剣を抜き、弾こうとする。が、重い。さすがチャージしてある分ある。
何とか弾き返すことが出来たが、この状況は不利すぎる。
撤退して態勢を立て直さなきゃ勝てない。すぐさま入ってきた入り口へダッシュした。
「待て。」
そう聞こえると同時にさっきの火の鳥のとき以上の炎の壁が行く手をさえぎった。
振り返ると、かなり大き目の剣を背負う少し年をとった感じのする男が立っていた。
「我輩の朱雀の最大出力の攻撃を弾き、さらに一回倒したところを見るとかなりのやり手だな?」
何でよりによってさらに出てくるんだよ…
「こっちへこい、我輩が直々に相手をしよう」
扉が開いていた、奥には大理石の床、壁、天井、柱の部屋があり、真ん中には真紅の絨毯が、一番奥にある王座のようなイスまで伸びている。
「疑うか?仕方がない、ではコレを貴公に渡そう」
そう言って何かを投げてきた。最高級ポーションだった。
「何故?」
そう聞くと、
「怪我を負ったものと戦っても面白くない。全力の状態で戦ってこそ勝負とは楽しめるものだ」
火の鳥、朱雀はすでに部屋の奥へ行ってしまっていたのでその言葉を信じ、ポーションを使った。
傷が全治し、疲れも取れた。後ろは相変わらず炎の壁なので中へ入るしかない。
部屋の中で向かい合った。
「朱雀には手は出させないから安心しろ。では、参る。」
それと同時に朱雀が鳴いた
すごい速さで接近してきて剣を縦に振ってきた
ギリギリで反応し、剣で受け止める。
このまま力押しでくるかと思ったがまたもやすごい速さで何度も切りつけてきた。
必死に全て受け止める。
「なかなかではないか」
すると突然後ろにバックステップで下がった。チャンスと思わんばかりに切りに行った。しかし、余裕で避けられる。
「やはりその程度か?」
どれだけ速く、正確に振ってもあたらない。全て避けられる。
「クッソーーーーー!!!」
「フン、少し遊んでやろう」
火の玉を放ってきた。剣の魔力のせいか、それともヴァネッサ卿の魔力の強さか、朱雀の最大パワーに近いものが連続して放たれる。
間一髪で避け、柱に隠れる。
「少し期待はしたが、まったくだったな。終わらせる。」
「ピギャーァ~~~~~!!!」
その瞬間後ろに現れた。すごい速度で危なく前転で一撃を逃れることが出来た。
しかし、それでは終わらない。再びラッシュ。
さっきより速い。体力が持たなくなってきている。
ヴァネッサ卿の足への一撃を防ごうとして体勢を崩してしまった。
「終わりだ。」
「ピギャーァ~~~~~~~~~~!!!!」


一閃。



その一瞬で全てを失った。

________________________
ピギャーの数は多分CONTRACT+VANESSAになってるはずです。
VANESSAは絶対あってる。
バッドエンドバンザーイ(誰
あえて説明風MAXで特攻。ヴァネッサ卿よくしゃべりますね~(あ

指南、激励、何でもドンとこいや~!
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コメント

「VANESSA」って女の名前じゃね?(ぁ

へぇ~(何

http://www.konami.jp/bemani/bm2dx/bm2dx14/song/vanessa.html
↑ココのおっちゃん参照。
伯爵だった…ドンマイ、オレ

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